バンコクの有馬温泉は最高

バンコクの夜の街、タニヤとパッポンのちょうど中間ほど、スラウォン通り沿いにある「サリカフェ」の脇を入って行くと、キングスマッサージそしてこの「有馬温泉」があります。

場所柄、サリカフェなどは若いお姉ちゃんを連れた日本人オヤジが多いのですが、そういった客層が好んで来るほどに、この店の食事は古き良き喫茶店のような日本人好みの味付けがされとても美味しかったりします。このサリカフェについてもそのうちじっくりと語らねばなりますまい(笑)

それはさておき、この有馬温泉。もう幾度となく利用しているので、その都度写真を撮るわけでもなく、このブログ写真なども数年前の物。

「有馬温泉」という位なので、受付ではそれなりの日本語も話せて、料金表も日本語で記載されているので、英語もタイ語もダメという方でも安心して利用出来ます(というか殆ど客は日本人ですから)

料金はというと、全身マッサージ2時間600バーツ。もちろん1時間などもありますし、足マッサージや耳かき爪切りなどのオプションなど色々あるのですが、私的にはいつも全身2時間コースで入るので他の料金は覚えてもいませんし、結構料金の変動もあります。

なぜ2時間コースなのかというと、施術してくれるのはタイのおばちゃん達ですので、2時間なんて仕事とは言え全力でマッサージしてくれるわけもなく、適当に力を抜いてダラダラとやられます。その間、私はウトウトまどろんだり熟睡したり、そんなおばちゃんの適当さがとても心地良いのです。こういうのはキッチリ仕事をする日本のマッサージ店では味わえないので、バンコクへ来るとどうしても足を運んでしまいます。

しかし、ここだけに限った話ではないのですが、以前はマッサージでチップなど要求されもしなかったのに、何故かここ数年ではチップを渡すのが当たり前みたいな風潮になっているのが何とも。

1時間で50バーツ、2時間で100バーツが相場のようで、金額的にはどうでもいい額なのですが、個人的にはチップがあるとビジネスライクさばかりを感じて、タイの何ともいえない適当さが薄れてつまらなくなってしまいます。

そしてこの有馬温泉にはサウナもあるので、日本ではサウナ好きで通っている私も当然ここのサウナにも入り浸って然るべきなのですが、

ここのサウナの浴槽って魚市場の生け簀のようで、とてもじゃないが入ってノンビリなどという代物ではありません(笑)

そしてサウナ自体も狭くヌルい。

体を洗っていると何故か男の従業員が来て洗ってくれる(そっち系なの?)

と、初めて利用した際の印象が悪く、以後ここのサウナは入った事がございません。

風呂やサウナを求めるなら、スクンビットの湯の森や、トンローのレッツリラックスがおすすめです。

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