プルームテックのコスパは最悪(個人的に)

さて11月13日よりオンラインショップでのイス取りゲーム、失礼、数量限定販売が始まるプルームテック。巷ではサーバー面なども含めてiPhoneX並みの競争率ではないのか等と囁かれていますが、これどうなのでしょうね?

販売されるスターターキットの内訳は、布製ケース、USB充電器、そしてバッテリー本体。
これでお値段は4000円。

バッテリーのみですと1500円らしいので、元々所持している人からすると、バッテリーのみならいざ知らず、余計な物まで付いてくるスターターキットは要らないという方も多いのではないでしょうか。

で、前置きが長くなりましたが、今回書きたかったのはそんな事ではなく(笑)
プルームテックのコストパフォーマンスは紙巻やiQOSなどに比べて著しく悪いというお話。

現在、プルームテックのタバコカプセルは、福岡・東京のみでしか店舗販売をしておらず、他地域の愛飲者はオンラインショップ(ネットで買える高いお店もありますが)で購入する他に術はありません。

かく言う私もオンラインショップでクレジットカード決済にて随時購入をしている訳ですが、普段見もしないカードの明細書を先日たまたま目にして、カプセル代の利用額に少々驚きました(予想はしていたのですが笑)

ざっと頭の中で計算するに、紙巻タバコ時代の3倍、iQOS時代の2倍もの金額をカプセルに費やしているのではないかと。。。

プルームテックを始めた当初は、これまでの1本吸い切りとかでなく、いつでも好きな時に何口かづつ吸えるので、コスパはいいのではないかと思っていた時期もあったのですが、全くの逆でした(笑)

紙巻やiQOSと比較して吸った際の満足度が1番低い為、時間制限的なものもなく好きな時に吸えるどころか、逆にいつまでも吸い続けてしまうという実情。そしてこれまで我慢していた場所、例えば車の中や室内などで匂いがないゆえに気楽に吸ってしまうので、どうしても本数が増えてしまうのです。

満足度も低ければ、経済的にもよろしくない、では何故プルームテックを吸うのか?!

やっぱり喫煙者の肩身が狭いこのご時世だからでしょうね。

「匂わないは正義」

ただこれだけです。

これだけの理由の為に、私はこれからもプルームテックを吸い続けるのでしょう。

ニコチン中毒者っておかしいですよね?(笑)

スポンサーリンク

フォローする

Translate »